robots.txtガイド

robots.txtとmeta robots:チームで制御レイヤーを選ぶ基準

robots.txt、noindex、X-Robots-Tag、canonical、redirect、認証を目的別に使い分ける判断フローです。

Robots.txt Tools Editorial Team による最終確認 2026-09-13約2分で読めます

編集方針:このガイドは Robots.txt Tools Editorial Team が使用する確認手順を記録したものです。手順を一人称で説明する表現は、顧客案件や個人的な実体験を主張するものではありません。

robots.txtとmeta robots:チームで制御レイヤーを選ぶ基準

編集チームでは目的から選びます。robots.txtはクロール、noindexはインデックス、canonicalは重複統合、redirectは移転、認証は非公開アクセスのための仕組みです。

robots.txtはクロール制御です

Disallowを検索結果からの削除命令として扱いません。

meta robotsは取得できる必要があります

<meta name="robots" content="noindex">

robots.txtで同じURLをブロックすると、crawlerがnoindexを読めない場合があります。

X-Robots-TagはHTTPヘッダーで使えます

X-Robots-Tag: noindex

PDFなどHTML以外にも利用できます。

canonicalはセキュリティではありません

canonicalはシグナル統合用です。非公開情報には認証や認可を使います。

判断後に本番を確認します

非公開→認証、公開だが検索除外→noindex/X-Robots-Tag、重複→canonical/redirect、クロール浪費→robots.txtを検討し、最後にcheckerで確認します。

関連ガイド